南部縦貫鉄道廃線跡を訪ねて

縦貫 鉄道 南部

ここでようやく藪地から解放され、空き地となった路盤上を直接たどることが可能になる。 そのまま進んでいたら、乗り上げて脱線していたかもしれない。

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交友社『』1963年1月号(通巻19号)柴田重利 東北の鉄道3 南部縦貫鉄道• 若干の違和感があるのはそのクリアランスで、今更ではあるが木材満載の列車が無事通過できたのか、興味を惹かれる点でもある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• その際に再建策として沿線自治体の給食調理・運搬、公共施設の清掃業務等の業務受託事業を開始。

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縦貫 鉄道 南部

休止時の全車両、レールバスキハ101、102、元国鉄キハ10のキハ104、 45t凸形機D451、25tL形機DC251、除雪用モーターカーDB11の6両が保管されている。 19年10月 町道の南を流れる野辺地川では、平行する国道4号線側から、やけに高さが目立つ橋台跡 写真E を望むことができる。 さらには、1968年の十勝沖地震で大きな被害を受けるも、七戸に停車する東北新幹線の開業に望みをつないで懸命に営業を続けてきたが、ついに力つきて1995年に営業休止。

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諸元 [ ]• 側線撤去。

南部縦貫鉄道線

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01年1月 駅を出ると、坪川森林鉄道を乗越えるため築堤で高度を上げ始める。 この路線を運営していた南部縦貫鉄道は沿線の開発を目的に自治体が資金を拠出して設立された。

十和田観光電鉄• 引き受け• セット• 路線データ [ ]• 1面1線の地上駅であり、無人駅である。 隣には踏切用機器の四角い基礎が二つ並び、やはり遮断機と警報機に使われたと思われる。

南部縦貫鉄道(2)

縦貫 鉄道 南部

主に除雪車として運用。 - 国鉄の線路付け替えに伴い、廃止区間を借用し野辺地 - 千曳(名称を西千曳に変更)間を延長し、全線復旧・運行再開する。

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概要 [ ] この路線を運営していた 南部縦貫鉄道は沿線の開発を目的に自治体が資金を拠出して設立された。 十和田観光電鉄 Nさん撮影 三沢付近 1973 S48. Nさんの記録によれば、七戸を8:30発のバスに乗っています。

南部縦貫

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東北本線と大湊線の接続駅で、かつては南部縦貫鉄道も乗り入れていた。 無人駅。

昭和59年• 坪川駅切符。

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交差箇所では、当時の陸橋 写真Q が姿を見せている。

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牧場や田園の中をオレンジ色の車体をゆらしながら、ガタゴトと走る姿は全国の鉄道ファン等から親しまれています。 (昭和59年) - 貨物営業廃止• この項目は、に関連した です。